サーベル拵旧大日本帝国の制式軍刀拵え

拵の説明:拵全長は91cmある両手握りサーベル拵えで、柄の背金には家紋を据え、一面に桜花の彫刻が施されており、クロームメッキされた鞘は光り輝き美しいく貴賓が感じられます。また、鞘の吊環は二環式で、切羽が前後六枚入った豪華な造りです。佐官が持つに相応しく佐官刀緒付きです。
刀身は(銘)上野守藤原寿命、刃長が65.8cm(二尺一寸七分強)、反りは1.0cm(三分三厘)、元幅2.46mm、反り浅くつく細身の刀が収まります。

サーベル拵え表1サーベル拵え表2サーベル拵え表3サーベル拵え裏1サーベル拵え裏2サーベル拵え裏3サーベル拵えの柄サーベル拵えの柄画像をクリック

このサーベル拵も綺麗です。柄の背金の彫刻は見事です。また、ハバキ側の切羽は防水効果を意識して、鯉口を包む恰好になっています。