二唐義信の刀陸軍受命刀匠

解説
義信は栗原昭秀の門人であり、無鑑査刀匠の二唐国俊の父です。二唐家は江戸時代から続く武具などの修理を行う鍛冶職で、江戸時代後期には鍛刀も行い津軽藩の御用を勤めてきました。

中心銘(表)津軽住人 義信造之中心銘(裏)昭和十九年八月日二唐義信・刃紋画像をクリック
  • 詳細データ
  • 銘文 津軽住人 義信造之昭和十九年八月日
  •  青森県
  • 刃紋 中直刃
  • 地鉄 小板目肌
  • 刃長 66.4cm(二尺一寸九分)
  • 反り 2.1cm(六分九厘)
  • ※刃長・反りの寸法は、銃砲刀剣類登録証に基づくものです。

二唐義信について情報をお持ちの方は投稿をお願い致します。

投稿記事

投稿はありません。