「古裂会」(こぎれかい)をご存知でしょうか

2017.9.5
「古裂会」(こぎれかい)をご存知でしょうか。
古美術・骨董のオークションをやっている会社で京都府にあり、品物は古い物から現代の作品まであり、刀剣類など武具の出品もあります。
オークション出品カタログを年に数回出していて今回は98回となっています。
カタログは一冊数千円で販売もしているようですが、無料プレゼントもあります。
一度でもオークションの入札に参加すれば、落札の如何に関わらず以後無料でカタログを送付してくれます。
入札はカタログに付いている専用の用紙を使用し、商品と金額を記入し郵送します。
小生は入札に参加したことがないので、カタログ無料プレゼントのハガキが年に数回届くので、気まぐれにカタログを貰っています。古裂会無料カタログ入札しようにもスタート価格が高いので、感覚的にはオークションと云うより通常販売価格のように思えるものもあり、落札価格表を見ると1円アップ程度の品もあります。
中には欲しいなと思う物もありますが、その様なことで入札には踏み切れていません。
そんかことから、このカタログは幅広い美術品の相場がある程度分かるので参考にもなります。
先日、この古裂会から手紙が届きました。
内容は本社ビルを売却したとあります。
なんでも京都ではホテル用地が高騰しているため、古裂会の本社も商材としたと云うことです。
従って101回以降の出品受付は当面休止とのことです。と云うことはこのカタログ無料プレゼント葉書は今回以後は未定となるのでしょうね、申し込めばよかった。
本社ビル売却で家なき子作戦に入った古裂会の実情は知りませんが、以前このオークションカタログを二人の知人に紹介して、トレードマークのウサギの絵柄が入った古裂会オリジナル風呂敷を焦げ茶色と紺色の二枚頂いています。