2018 過去のブログ

最終更新日2018.12.14 2018.12.14ソニー製のパソコンが動かなくなってしまった。かなり古いVAIOで、2001年頃購入したものです。内蔵のバックアップバッテリが消耗したようですが、分からなかったので、キーボードを手当たり次第打ったことに起因するのか、バッテリを交換しても、正常に立ち上がりません。最悪はリカバリCDで再セットアップになるでしょうが、今までのデータが消滅してしまうのでどうしたものか、一番困っているのはメールが使えないことです。パスワードも覚えていませんから、他のPCにアカウントを追加して作ることが出来ない。最悪です。

最終更新日2018.11.16 2018.11.16今日から大刀剣市が始まりました。18日の日曜日まで東京美術倶楽部で開催します。小生は入場料の2,000円を出すことに納得が出来ないので行きません。でも今日は、会場がある最寄り駅の新橋駅までは行き、近くの某所へ行きました。新橋駅前の蒸気機関車が展示してある広場では古本市をやっていたので時間調整を兼ねて覗いてみました。
大刀剣市へは行く年もありますが、今年はやめます。刀剣販売のお祭りみたいな催しですから、刀を買おうと思う人には楽しい場所ですね。3日間を毎日通いたいと言う人もいますから。場内の4Fには昼食の弁当を販売している仮設食堂がありますが、売れ残りがあると、大体、午後3時以降は値引き販売しますから、その時間帯に買うとお得です。

最終更新日2018.11.6 2018.11.6先日の4日に奥多摩美術刀剣保存会主催の日本刀展示会が東京都青梅市の青梅信用金庫本店ギャラリーで行われました。毎年、11月の文化の日に関わる文化活動の一貫として、刀剣展示会を青梅市内で行って来ました。しかし、今回の展示会が活動の最後となるような雰囲気です。多くの方から勿体ないなどの言葉がありましたが、諸事情により開催できなくなれば残念ですが...。

最終更新日2018.11.6 2018.11.1軍刀外装のページに、三式軍刀拵を2ページに、九八式をもう1ページを追加しました。
現在のページ総数は66ページとなっています。

最終更新日2018.11.1 2018.10.31こんなメールもよく届くのです。 Hi!
Do you want fuc**k me?
http://helenmirian.su

私を犯したいですか?などと言う、危険な誘いのURLが届くのです。
男なら、うんうん、と頷いて覗いてみたくなるのですが、興味本位に閲覧するとパソコンがウィルスに感染すかもしれません。勇気のある方はこのURLにアクセスしてみたら如何でしょう。但し、自己責任です。
.suのドメインはソビエト連邦ですが実際は何処で使っているのか分かりません。また、以前から「私の名前はロリータ、ロシア人です」と名乗って「私の写真を見て」なるメールもよく届きました。
君子危うきに近寄らずですね。危ない危ない。

最終更新日2018.10.30 2018.10.30ここのところ、脅迫めいた迷惑メールが来ています。OCNメールを利用しているユーザーを狙ったもので、適当な名前を付け、メールを送信し、偶然にも名前が一致し受信した所へは、パソコンにウィルスソフトを仕込んだと脅し、金を要求する悪人がいます。しかし、実際にはメールアドレスが当たっただけでそれ以外のことは何もできないのです。10月10日に「すぐにお読みください!」と言うタイトルで、馬鹿な外国人が送ってきたメールを紹介します。 「こんにちは、jupiter.ocn.ne.jpの親愛なるユーザー。
あなたのデバイスに1つのRATソフトウェアをインストールしました。
この瞬間、あなたのメールアカウントはハッキングされています(今、私はあなたのアカウントにアクセスできます)。
あなたのシステムからすべての機密情報をダウンロードしました。私はいくつかの証拠を得ました。
私が発見した最も興味深い瞬間は、あなたのマスターベーションのビデオ記録です。
私はポルノサイトに自分のウイルスを投稿し、それをあなたのオペレーティングシステムにインストールしました。
ポルノビデオの再生ボタンをクリックすると、その瞬間に私のトロイの木馬があなたのデバイスにダウンロードされました。
インストール後、フロントカメラは自慰行為のたびにビデオを撮影します。さらに、ソフトウェアは選択したビデオと同期します。
今のところ、ソフトウェアはソーシャルネットワークと電子メールアドレスからすべての連絡先情報を収集しています。
収集したすべてのデータを消去する必要がある場合は、BTC(暗号化通貨)で550ドルを送ってください。
これは私のBitcoinウォレットです: 1M3uh3QNTxVsK1MqR4cBdqajojUixCiwwq
この手紙を読み終えてから48時間経っています。
あなたの取引後、私はあなたのすべてのデータを消去します。 さもなければ、私はあなたのいたずらを伴うビデオをあなたのすべての同僚や友人に送ります!
そして今後はもっと注意してください!
唯一の安全なサイトにアクセスしてください!
さようなら!」
と言った内容で呆れて無視しています。

最終更新日2018.10.24 2018.10.24古物商の話です。9月8日付の件ですが、本日より「主たる営業所の届出」が始まりました。既に古物商の許可を受けて事業を営んでいる方はこの届出を行わないでいると、遅くとも2020年4月24日時点で無許可営業となります。
所轄の生活安全課の方の話では、やはり、古物商の許可を受けた者の中で、所在が不明となっている者が多く、現行法では勝手に営業許可の取り消しを行うことが出来ないでいたので、古物営業法を変え、所在不明の者を無くすと言うことが趣旨のようです。
また、良いこともあるようで、今までは古物の買取は、営業所もしくは相手の家でのみ可能でしたが、法改正で、仮設店舗でも届出を行えば買受が出来るようになったのです。これからはデパートの催事場等でも刀の買取が出来るようになるのですね。

最終更新日2018.10.21 2018.10.21軍刀のページに投稿を設けました。戦前に活躍した刀工についての情報をお持ちの方がいらしたら投稿をお願いしたいと思います。

最終更新日2018.10.12 2018.10.11XREAサーバーへ引っ越してから新しくファイルを18ページ追加しました。現在合計で62ページとなりました。拙い内容ですがページ数は多い方がサイトのボリュームアップとなるのでよい事でしょう。
また、忍者サーバーでも立ち上げました。

最終更新日2018.10.3 2018.10.3本日、Yahoo!ジオシティーズから引っ越し先を決め、データファイルのコピーを行いました。
引っ越し先のURLはhttp://katanadachi.g1.xrea.com/です。XREAと言う無料のレンタルサーバーです。 ここに決めた理由としては、
1,Yahoo!ジオシティーズからの引っ越しキャンペーンとして、無料であるにも関わらず広告の表示は無いこと。
2、phpが使用出来ることは無料サーバーでは画期的であること(刀工名考察コーナーで必要)。
投稿した後の表示操作で違和感があるかもしれませんが、特に問題にはしません。
デメリットとしては、サーバーが落ちやすい感じがします。GMOの傘下に入ってからは良くなったようですが、今回の引っ越し作業中にもサーバーが落ちてしまい、回復するのに1分位待ちましました。皆様にはご不便をお掛けするかと思いますが、ご辛抱して当ホームページをご利用ください。 完全移行をしました。

最終更新日2018.10.1 2018.10.1重要
本日、ヤフーよりこんなメールが届きました。katanadachi様
いつもYahoo!ジオシティーズをご利用いただきありがとうございます。誠に勝手ながら、2019年3月31日をもってYahoo!ジオシティーズのサービスを終了することにいたしました。
と言うことで、ジオシティーズを利用しているこのホームページは他社のサーバーへ引っ越しせざるを得ない状況となりました。当然URLも変わることになります。 思い起こせば2015年2月28日でOCNサーバー「Page ON」のサービス終了により、Yahoo!ジオシティーズに引っ越して来たわけですが、あれから4年、またしても引っ越しを余儀なくされることになりました。
現在、引っ越し先となる、無料で使えるレンタルサーバーを二・三検討を始めました。

最終更新日2018.9.28 2018.9.28皆さんの家庭では使用しているガスは都市ガスでしょうか、我が家のある地域ではプロパンガスでガスを供給しています。ガス会社は様々あり選択は自由であって、現在使用しているガス会社は東京都東村山市にある「エネックス株式会社」です。
今日、またしてもハガキで料金の値上げを通知してきました。値上げはハガキ一枚で出来る簡単な事です。消費者をバカにしていますね。
毎年のように頻繁にガス料金を値上げするのです。理由としては仕入価格が高騰していると言うことです。年に2度値上げをした事も数回あります。
値上げ額は従量料金で1立法メートルあたり80円で、現行の470円/1立法メートルから550円/1立法メートルになります。17%の値上げです。これって異状でしょう。
プロパンガスは公共料金とは違うので、同じガス会社でも一律ではなく、会社と個々人の契約ですから料金設定が違う場合があるのです。事実、我が家でも、料金を値下げさせたことがあります。
現在、他社のガス料金はどうなっているのでしょうか、ガス会社変更の勧誘が来たらガス会社を変更すべきか考えてみます。

最終更新日2018.9.22 2018.9.22【備忘録】
一部の文を「日本刀のある暮らし」から「日本刀を所持する暮らし」に変更。
「正しく記入」と「登録の確認」を「日本刀の所持」に合体。
サイトマップのタイトルを「目次」に変更。

最終更新日2018.9.15 2018.9.15今日は雨天でしたが、電車で仕事に向かいました。車中でのどうでもいい事ですが、途中から筆者の正面に座った人が、まるで伊達の赤備えの様な人でした。ズボン・上着が赤で、更に靴も赤、ベルトも赤、腕時計も赤、サングラスのレンズも赤、イヤホーンのコードも赤、鞄も赤といった赤備えでしたが、何故か傘が水色だったのには違和感を覚えました。何かの都合上での事情、きっと本人も不本意であったろうと察しました。

最終更新日2018.9.12 2018.9.12本日、月刊誌刀剣美術が届きました。すでにお手元に届いている方からみると、此処は随分と遠隔地になるんですね。

最終更新日2018.9.11 2018.9.11今朝、HPを9/9と同様の確認をしたところ、元のタイトルに戻っていました。
キャッシュを見るとコンテンツが表示されないので、やはり一時的ですがグーグルにインデックスされず外されていたようです。
この間、ジタバタして対応を試みたのが功を奏したのでしょうか、兎に角、早く復帰したので安心しました。

最終更新日2018.9.9 2018.9.9今日、このHPを「誌上鑑定」のキーワードで検索したら、いつものタイトル「刀剣美術誌上鑑定に挑戦|入門日本刀講座の決定版」ではなく、「現在も生き続ける侍の魂 - Yahoo!ジオシティーズ」のタイトルに変わっていました("現在"は"いま"と読みます)。 「かたなだち」で検索しても同様でした。 突然HPが消えたのかと思い驚きました。 どうやらトップページはグーグルにインデックスされていないようです。 ここのところhtmlファイルを色々と修正していたので、その中でmetaタグの「description」の内容も変更したことが原因だと思っています。 そこはHPの内容を紹介している部分であり、そこから「刀剣美術誌上鑑定」の文字を取ってしまった。余計なことをしてしまったものだ。
この「description」の内容を変更すると、悪くすればグーグルの検索順位が急降下するのです。
metaタグの「keywords」に記載してある内容全てで検索すると、検索結果はそのようになります。 そこで「keywords」の記載内容を全て消してしまいましたが、さて、どうなるでしょう。

最終更新日2018.9.9 2018.9.93月審査に合格した保存刀剣鑑定書が届きました。 この審査から保存刀剣鑑定書は全ての文字が印刷に変わりました。
今までは、銘や刃長・日付等は手書きでした。 特別保存刀剣鑑定書の手書き文字は上手でしたが、保存刀剣鑑定書の手書き文字は下手でひどかったですね。 鑑定書のランクにより手書き文字の上手下手を使い分けていましたね。
まあ、全てが印刷になったのでその辺は良いのでしょうが、鑑定書に威が無くなった気がします。 印影は角印、割印ともに印刷ではなく押印してあります。

最終更新日2018.9.12 2018.9.8所轄の生活安全課が古物商の法令講習会の実施についてのハガキを関係者に出しました。
いつものことですが、A4の用紙で作った文章を、ハガキに縮小印刷しているようで、「文字が小さすぎて読めな~い」、ハズ○ルーペを使わないと読めないのです。 今回は、法令が改正されたようで、その詳細を講習会で説明するとのことです。
何やら、主たる営業所の所在地を、管轄する公安委員会に届出る必要があるらしく、これを怠ると古物営業が営めなくなるようです。
恐らく、古物営業許可を取得している人の中には、既に死亡や、廃業、所在不明等で営業実態の無い人が多く存在しているのでしょう。 こういった人たちを古物営業許可の取り消しにするには、営業実態がない証明や、本人を聴聞するなど結構厄介な手続が必要なのです。 そこで、営業実態の無い人達を一挙に営業許可を取り消しにしてしまおうと、一旦リセットするのが主たる法改正の目的ではないかと思うのですが、邪推ですかね。

最終更新日2018.9.7 2018.9.79月に入ってから急に過ごし易くなりました。朝晩の気温が大分下がっています。8月の猛暑が嘘のように思えるようです。 ここに来てようやく事を始めようとする気が湧いてきました。
8月に蒸し暑さも一因であったのか、軍刀の金具に緑青が出てきていました。
早速落とすことに、重曹に水を加えペースト状にしもので緑青を落とす一般的な方法です。
殆どが綺麗になりましたが、以前から頑固な緑青があり、これが落ちないのです。ゴシゴシやり過ぎると下地が出てくるので困っています。
それは冑金の先端です。そう、常に軍刀を地面に立て手の平で頭を押さえて、仁王立ちしていたからで、きっと偉そうに威張っていた軍人さんが持っていた物か、などと想像しています。

最終更新日2018.8.18 2018.8.17本日、日本美術刀剣保存協会より、平成29年度の誌上鑑定の高成績を賞した賞状と粗品が届きました。
久しぶりに賞状を頂きましが、賞状の全てが印刷、押されている印影までも印刷になったのですね。
以前は名前や日付は手書きで、押印してあったものですが。
今年の3月からの審査における保存刀剣鑑定書は全て印刷になり手書きの部分が無くなるということですが、印影も印刷になるのでしょうか。 来月には届く証書がありますから見てみましょう。

最終更新日2018.5.29 2018.5.29先日、奥多摩美術刀剣保存会の会長さんからお電話があり、今年も刀剣展示会を行うので宜しくとの事でした。 東京都の多摩西部では、昭和2・3年頃には刀剣鑑定会が屡々行われておりましたが、世相の情勢変化とともに自然消滅しています。 昭和26年には奥多摩美術刀剣保存会が発足し、会員80余名、会長には青梅市の市長を推し、都内各所で刀剣展示会を行っていたようです。
多摩地域には昔から刀好きの人が多く居て、刀に興味があるというより、刀に引きつけられると言った方が適しているようです。
奥美(奥多摩美術刀剣保存会)の原点は刀剣展示会にあり。 昨今では刀剣鑑賞会が多方面で行われている実情を鑑みて、奥美は原点の展示会を中心にした地域活動が望ましいのでしょう。

最終更新日2018.5.29 2018.5.28一件落着したはずの登録証訂正の件ですが、事務上の手続のためでしょうか、訂正申請書を送付してくださいと言うことです。
訂正申請書と返信封筒を郵送してきたので、必要事項を記入して投函しました。 何かやることが逆のような気がしました。
現物と登録証に一部違いがあるとの申し立てに対し、始めに現物審査のため鑑定申請書を出せとの事です。 鑑定後の結果として原票記載のミスと分かり、訂正した登録証を発行しました。 それで終わったと思いきや、後日になって訂正申請書を出せとは何か変な気がします。
ここの登録業務はこういったシステムなのでしょうね。

最終更新日2018.5.19 2018.5.19今日、都の教育庁へ行って来ました。
朝、小雨がぱらついていたので、雨の中刀を持って歩くのはいやだなと思っていましたが、8時ころには止んでよかったです。
11時に会場へ到着し、順番待ちの間のことで、ご年輩の審査員の一人と刀を持参した人との遣り取りが面白かったので思わず聞き入ってしまった。 何でも、親が亡くなった後に刀が2本出てきた。 白鞘入りの刀は警察で預かっていて、もう一つの軍刀拵えに入った刀を持ってきたようです。 更に登録証2枚と、登録証のコピー数枚も持って来ていましたが、何れも軍刀拵え入りの刀とは別物でしたが大銘(鎌倉時代の備前物の名を言っていた)のようであり、軍刀の方も大銘の刀で良い物だと審査員が言ってました。 それで、審査員はやや興奮しながら、何で白鞘入りの刀を警察にやったんだ、警察は刀を取り上げて溶かすことばっかりで、大事な文化財を粗末にするんだから。 登録証があるんだから警察に出す必要はないんです。と持ち主に言ってましたからかなりの古名刀と思ったようです。 取り戻せないのかなどとそのような会話で、結構な時間を費やしていましたが、持ってきた軍刀の方こそ、此処に来る前に警察に発見届けをしなくてはならない物件となり、おかしな結末でした。 私の方は、採取した基本データが原票と相違のないことが判明しました。 やはり、目釘穴の数は原票記載時の記入ミスと言うことで、訂正した登録証を発行して頂きました。通常発行手数料は6,300円ですが、勿論今回は無料です。 しかし、当然ながら往復の電車賃などは自己負担です。
一件目は落着しました。

最終更新日2018.5.9 2018.5.9東京都の教育庁に5月19日行くことが通知されました。 東京都の銃砲刀剣類登録審査会は時間指定の完全予約制で、予め鑑定申請書に希望の時間帯を第三希望まで記入して提出します。 今回は第一希望がとおり午前中の時間帯となりました。 申請の本数が一本の場合は午前中が割り当てられ、午後は複数本の審査を受ける人が対象となっているようです。 今回の審査は、現物の基本データを採取し、東京都の原票と基本事項が一致しているかを確認し、その結果の是非で対応を決めることになります。

最終更新日2018.5.3 2018.5.3ゴールデンウィークは特に予定はありません。 4月30日に友人と昼間から酒を飲んだくらい。 友人が持ってきた肴がアジの干物、これが冷凍されていたので、友人の指示通りフライパンで炙ったのですが、半生のようで・・・。 今月は自動車税を納める月、ゴールデンウィークにお金を使いすぎると財政が厳しくなります。 小生にも58,600円の納付書が来ています。 納付はクレジットカードでもOKですが、決済手数料がかかります。 たしか、クレジットカード会社では、販売価格に決済手数料を上乗せするな、と云ってたようで、手数料を上乗せされた料金で支払った場合、要請が有ればカード会社は手数料を返金するとあったように記憶しています。 この場合も大丈夫?、違ったかな???。

最終更新日2018.4.23 2018.4.23現物確認の申請をしました。送付書類は「銃砲刀剣類現物確認審査申立書・鑑定申請書・銃砲刀剣類登録証のコピー」の三枚です。
たぶん、鑑定審査日は5月19日(土)だと思います。 自治体によっては、審査日は隔月で行われるのでしょうが、東京都の場合は毎月の第三土曜日に行います。他の自治体より扱う刀剣の数が多いのでしょう。既に8年前には登録数が30万本を超えています。 東京都は以前の登録審査日は第二火曜日で、10階の会議室で行っていました。
日本刀を持って都庁内を徘徊されては安全上問題があると感じたのでしょうか、今は休日である土曜日に1階ホールで行っています。
入口の守衛に刀剣審査で来ましたと云い、中に入ると名簿を持った職員が待ち構えていて、名前をチェックされて会場に入ります。 それにしても、審査会の雰囲気は悪いですね。まるで、交通違反をして、簡易裁判所で判決を待っているような感じです。

最終更新日2018.4.21 2018.4.21実は案件がもう一つあるのです。
富山県教育委員会と2月からすったもんだしていました。結果、東京都で新規登録をしてくださいと云う刀があるのです。
昨日、教育庁に問い合わせをし、現状と今後の動きを確認しました。 現状は、当該の刀剣について全国照会を行っていて、5月中頃には結果が分かると云うこと。
その後は、当該刀剣は所轄の警察に於いて発見届けを行うと云うことです。
教育庁では、端から無登録の刀と決めつけているようなんです。とんでもない奴だ、頭にくるぜ。
教育庁では新規登録には公文書が必要なので、警察からの発見届出済の書類が必要となるのです。
しかし、警察ではその刀剣が事件性があるか調べるため一定期間預かるわけなんです。
一体全体いつまでかかることやらです。
この刀はすでに教育庁にて鑑定審査を行っているので、この先この件で教育庁に行くことはありません。

最終更新日2018.4.20 2018.4.20本日、東京都教育庁がら通知が届きました。 「銃砲刀剣類登録証の修正は、審査委員による審査結果に基づき是非を教育委員会が決定し実施されます。・・・」と云う内容のもので、送付した「銃砲刀剣類現物確認審査申立書」を作成し提出しなさいと。届いたら審査会の通知を行うということです。 上等だ、やってもらおうじゃないか。
登録証の発行は平成26年2月です。「この4年間の内に目釘孔を1個追加したと云うならどの穴だ、云ってみろ。元の所有者など調べられるぞ」と、まあ啖呵を切ってみたいですね。
因みに、一番下の穴が生孔で室町時代のもの。その上が磨上げたときの江戸時代の孔、一番上は軍刀拵に仕立てた時の80年位前の孔だと思っています。
今の刃長は二尺三寸弱あります。元は二尺六寸位はあったであろう刀です。

最終更新日2018.4.18 2018.4.18またもや登録証で問題発生。 最近買った刀の所有者変更届出を行おうと準備をしていたら、目釘孔の数が登録証の記載と現物とで違うことに気付きました。
登録証では2個、現物は3個です。そう刀は古刀です。
東京都教育庁に問い合わせをしたところ、原票から違っていました。
現物審査の必要があると言われ、登録証の再交付の際は交付料金6,300円が必要と言うので、目釘孔は、昨日今日開けたものではないぞ、「教育庁側の記載ミスですよ」と言ってやりました。
電話に出た担当者曰く、「回答まで暫くお時間を下さい」と言ってました。
回答を待ってからも面倒なので、変更届出書に朱記で「目釘孔の数は原票共に記載ミスの可能性がある」と書き、教育庁宛に提出しました。
何と言ってくるか楽しみです。 主観ですが、この程度の違いは問題ないですね。大事なことはその刀に登録証が付いている事実なのです。
登録証の内容などそこそこ合っていればいいんですよ。と私は思っています。

最終更新日2018.4.17 2018.4.17懸案であった奥多摩美術刀剣保存会の後任会長の件でしたが、4月15日の総会において会員の強い要望に押され現会長の2年間に限り続投と言うことで落ち着きました。

最終更新日2018.4.14 2018.4.13当家の猫。
名前は「コロ」♀、避妊手術を済ませています。
元は野良、当家に来てかれこれ15年位は経つでしょうか、かなりの高齢になりました。 体力が相当落ちているのでしょう、後ろ足でジャンプする事が出来ません。
高さが40cmの椅子の上に乗る時も、両前足の爪を立て椅子にしがみつき、後ろ足は何度も足踏みをして勢いをつけているかの様ですが、結局はジャンプ出来ずに両腕を使って這い上がります。
以前は、椅子に座っている私の膝に飛び乗って来ましたが、今では脛に爪を立て這い上がろうとするのでたまりません。 そんな姿を見ていると、もう先は長くはないんだろなと思う今日この頃なので写真を撮ってみました。 庭石の上で寝ています。兎に角何処でもよく寝ています。
4月14日、今日の新聞の読書コーナーで紹介していた中にありました。
ネコは小さくても百獣の王ライオンと同じ遺伝子を受け継ぐらしい。「猫はこうして地球を征服した」(アビゲイル・タッカー著、西田美緒子訳)と云う本に興味が湧いてきました。

最終更新日2018.4.11 2018.4.11今日は憑いてないなーと帰ってきました。 今日仕事で、関越自動車道にのり東松山まで行こうとしましたが、圏央道の入口にある掲示板には交通事故が発生したため、東松山-鶴ヶ島インターの間で渋滞9km80分との表示がありました。 流石に80分の遅れは取り戻せそうになく、仕事は取りやめでインター入口でUターンしました。その際、バックした時、ガードレールに左後方角のバンパーを擦ってしまった。 ネットで確認すると、事故の発生は関越道下りの高坂PA付近のようで、スポーツカーが大破のようです。

最終更新日2018.4.8 2018.4.8皆さんは日本刀を宅配するときは何処を利用しますか?
個人が出す場合、宅配業者は結構扱ってくれないこともあるので、品名を偽って送ることもあるようですね。 その点、郵便局のゆうパックでは問題なく送れます。
ですが、飛行機で輸送する遠隔地域(東京からだと、北海道や九州)や離島には、日本刀は飛行機に乗せられないので陸送となる?と云う窓口担当がいます。
郵便局のホームページでは飛行機輸送で配達日時の指定を可能にしていますが、陸送だと配達日時の指定がないので出来ない。また、陸送の場合は、荷物に陸送のラベルを貼るそうです。 なんでも、国土交通省のHPでは飛行機に載せられない危険物には日本刀も含まれている。だからですと担当者は云います。 機内手荷物としては載せるのではなく、預かり荷物として載せるのだから問題はないだろうに。
窓口担当が頭の固い者だと最悪です。
因みに一月前、送り先が九州であるため飛行機に載るので、荷物伝表上の品名を日本刀と明記(飛行機輸送の場合は荷物の中身を具体的に記載する必要がある)して、ゆうパックで送りました。その時の窓口担当者は別の方でした。窓口担当によって変わるものです。

最終更新日2018.4.10 2018.4.4錆び付けをやって見ます。
素人のやることだから、どうなるかは分かりませんが、錆び付けにはミカンの汁を塗ると良いと云う話を聞いたことがあります。 昨年末に3枚8,000円で買った鍔があるのですが、その内の1枚が画像の鍔です。
表面を擦ったようで錆びが取れテカッています。
この鍔で実験することにし、ミカンの汁で錆び付けをして見ることにします。錆び付け前の鍔表錆び付け前の鍔裏手元にミカンがないのでミネオラオレンジを使用することにします。
一晩経って見ると、鍔には変化が見られませんが、ミカンの汁が錆びたように黒く変色しています(腐ったか?)。 二晩寝かせても全く変化無し、赤錆も出ない。
鍔の表面は油成分が残らないようにアルコールで拭いたにもです。流石に鍛えた鉄は違うものか、それともオレンジはミカンより甘いので、錆が付くのもあまいのでしょうか。
取り敢えず一週間くらい放置してみます。
全く無駄な行為でした。逆に錆が取れてテカリが増した部分が広がったような気がします。
やはりガンブラックを使わないとダメですね。

2018.1.13
韓国が慰安婦問題をぶり返している。
中国も過去の事を何時までも言って終わりがないのは韓国と同様ですね。基本的に両国は儒教を基としてる国民であるため、過去に縛られ生きる民族です。
似た様な顔をしたアジアの中でも日本人とは全く異なる人種と言えるでしょう。
それにしても何時までも過去に縛られ未来志向の出来ない韓国人、そして国民に対しリーダーシップを取れないだらしない政治家たち、日本のテレビ放送を見ていると韓国人は愚かな民族に見えてきます。
この様な状況はこれから先も続くでしょう。最近では韓国は日本が再び統治した方がいいのではないかと思います。朝鮮総督府は残っているのでしょうか。戦後になって日本のタガがはずれたため知性なども無くなったのでしょう。全く恥ずかしいと云うことを知らない。
30年位前までは韓国へ売春ツアーなどと称して、多くの人が韓国で遊んできた。このままでは韓国人は世界の恥となるでしょう。

2017.11.18
古裂會カタログの件ですが、第99回入札オークション結果の落札価格一覧が届きました。
気になっていた甲冑の内容は兜や部品等も含めて約60点あり、その内一式揃った甲冑は15両です。落札したのは12品目で、甲冑は1両のみで2,305,000円でした。次ぎに高額な落札では百二十間筋兜が1,753,000円でした。
刀剣ではこちらも約60点出品がありましたが、落札されたものは12点、その殆どが拵え付で落札価格は20万円以下で、高額でも347,00円でした。保存や特別保存の鑑定書付であっても、白鞘だけでは厳しいものがあります。
拵え付で20万円以下と言うのが庶民の声なのですね。