登録証と現物で目釘孔の数が違う

2018.4.18またもや登録証で問題発生。 最近買った刀の所有者変更届出を行おうと準備をしていたら、目釘孔の数が登録証の記載と現物とで違うことに気付きました。
登録証では2個、現物は3個です。そう刀は古刀です。
東京都教育庁に問い合わせをしたところ、原票から違っていました。
現物審査の必要があると言われ、登録証の再交付の際は交付料金6,300円が必要と言うので、目釘孔は、昨日今日開けたものではないぞ、「教育庁側の記載ミスですよ」と言ってやりました。
電話に出た担当者曰く、「回答まで暫くお時間を下さい」と言ってました。
回答を待ってからも面倒なので、変更届出書に朱記で「目釘孔の数は原票共に記載ミスの可能性がある」と書き、教育庁宛に提出しました。
何と言ってくるか楽しみです。 主観ですが、この程度の違いは問題ないですね。大事なことはその刀に登録証が付いている事実なのです。
登録証の内容などそこそこ合っていればいいんですよ。と私は思っています。

最終更新日2018.4.18