奥多摩美術刀剣保存会

2018.5.29先日、奥多摩美術刀剣保存会の会長さんからお電話があり、今年も刀剣展示会を行うので宜しくとの事でした。 東京都の多摩西部では、昭和2・3年頃には刀剣鑑定会が屡々行われておりましたが、世相の情勢変化とともに自然消滅しています。 昭和26年には奥多摩美術刀剣保存会が発足し、会員80余名、会長には青梅市の市長を推し、都内各所で刀剣展示会を行っていたようです。
多摩地域には昔から刀好きの人が多く居て、刀に興味があるというより、刀に引きつけられると言った方が適しているようです。
奥美(奥多摩美術刀剣保存会)の原点は刀剣展示会にあり。 昨今では刀剣鑑賞会が多方面で行われている実情を鑑みて、奥美は原点の展示会を中心にした地域活動が望ましいのでしょう。
最終更新日2018.5.29