モミジの鉢植え替えしました

最終更新日2018.7.8 2018.7.86日の雨はモミジにとって恵みの雨となり、新芽の成長に大きな力となりました。
この雨で葉が濡れて倒れ、上向きから横へと伸びるようになったか。
画像右上には、枝からの新芽が一段と成長しているながわかります。
また、新芽の成長は、より太い枝の方が早い順で進んでいるように見えます。
お遊びで苔を少し添えてみました。

最終更新日2018.7.5 2018.7.5昨夜の雨で新芽の成長が顕著に観察できました。 雨は降るべき時期に降るということが大事です。 通常なら、あと2週間は梅雨ですが、晴天が戻れば新芽は大変です。

最終更新日2018.7.4 2018.7.4台風7号の影響で今日は曇りの天気となり雨がパラつきました。 さらに明日からは前線を南下させ梅雨に戻るようです。 家の紅葉には恵みの雨ですが、大雨で被害が出ている地域にとっては大問題です。
紅葉を挿し木にしてから一月程になります。 当時の青葉は全て枯れてしまい、散り落ちる葉は多くなりました。やがて挿し木当時の葉は全て散ることになるでしょう。 思うに、これは幹を切った時、そのときまであった葉は死んでしまう運命になったのでしょう。
そして、新しい芽が出る準備が出来るまで、枯れても必死に枝にしがみついて頑張っていたのですね。
現在は枝のあちこちに新芽が吹いています。 これは最も先端部で、枝にあった葉は枯れ落ちていますが、そこには新しい芽が吹いているのがわかります。

最終更新日2018.6.29 2018.6.29本日気象庁の発表があり、関東甲信地方で梅雨が明けたようです。 統計を取り始めてから最も早い梅雨明けだそうです。まだ6月の内ですよ、20日以上も早く今年は水不足が心配になります。

最終更新日2018.6.29 2018.6.29今日は朝から高温快晴熱中症に注意です。 気象庁は発表していませんが、もう梅雨明けのような感じです。
挿し木を行った6月6日から比べると大違い、日傘をして直射日光を避けているにも関わらず、既存の葉っぱは枯れてしまいほぼ全滅状態です。
それでも新芽が幹以外の枝でも頑張っているのを見るとまだまだいけそうです。
あ~雨が降ってほしい。

最終更新日2018.6.27 2018.6.27この春の若葉は殆どが枯れて来ていまが、新芽が成長しています。
1枚目は挿し木をした翌日6月9日の画像で、2枚目、3枚目は6月26日の画像です。 大分新芽が成長してきました。
今年の梅雨は雨降りの日が少ない気がします。 これから一週間先も雨は降りそうになく、気温は30℃を超える日が続きそうで、紅葉にはきつい日々になりそうです。

最終更新日2018.6.8 2018.6.8一晩で紅葉の葉先が縮み枯れ始めているものが目立つようになりました。 今は枝を1/3ほど剪定し、水をジャブジャブ与えたり、葉にも水を掛けたりしていますが効果の程はわかりません。 このままだと一ヶ月持ちこたえるのは厳しいような気がしてきました。

最終更新日2018.6.7 2018.6.7先日、3日の日曜日に庭木の紅葉を切りました。 枝の剪定ではなく幹を地面から55cmの所で思いっきり切りました。
植えてから25年は経つでしょうが、3年位前にも幹を切り、今回で2度目です。 幹の太さは、切断部の胴回りで約33cmあります。 因みに幹の切り口は、水分が蒸発しないようにペンキを塗りました。 枝が伸びて鬱陶しくなったので、切り捨てようと思い、切った部分を放置していたのですが、翌日になって萎れた葉を見るとちょっと可哀想になりました。 そこで、バケツに水を入れ、幹を漬けておいたら翌火曜日には元気になっていました。
いっそのこと何時まで長生きするか試みようと、6日に鉢に植えてみました。 この日から梅雨入りと言うこともあるので水遣りの心配もなくちょうど良いタイミングかなと思っています。
一般的に挿し木は、芽や葉の付いた細い枝を切って行うのでしょうが、紅葉の挿し木は難しくプロ級の技が必要のようです。
幹を挿し木にするなど論外、前代未聞でしょうが、果たして何時まで生き延びられるのか、新しい楽しみが出来ました。