2019 過去のブログ

最終更新日2019.12.31 2019.12.31今年も今日が最後です。無事故の一年になるかと思いきや、師走に入ってまさかの2週間入院でした。明日は令和二年の新年、よい年を迎えたいですね。

最終更新日2019.11.20 2019.11.20ここのところ、オークションページの作を寝食を忘れて没頭しています。今、ようやく先が見えてきたので、ここに書き込みをしています。色々と素人には難しいことばかりで、苦労しているわりには無駄に時間が過ぎていくだけです。幾つかの課題が今日一気に開けました。こういった事に長けている人なら数分で片づくことでも、素人には何日もかかるのです。でもなんとか漕ぎ着けそうそうです。

最終更新日2019.11.10 2019.11.10マイクロソフトが開発した新ブラウザEdgeですが、結構曲者のようです。今回、ページに新規追加したものがありますが、その中で縦文字を使った表示があります。グーグルChromeやFirefoxのブラウザでは問題ないのですが、このEdgeブラウザで表示させると全然表示が乱れてしまうのです。結局はEdge対応の処置をすることになりますが、そのために表示に不満がのこるのです。それは入札部分ではありません。因みにここは横文字を無理矢理縦文字に見せているだけです。不満があると言っても一般の人が見ても判りませんが、そこは作った人の拘りが言うところです。

最終更新日2019.11.8 2019.11.8ホームページ表示のためのcssやjavascriptの修正をここの処行っています。お使いのパソコン及び表示環境によって違いが出る場合があります。トップページの表示がや動作が変だなと思いましたら、ブラウザの履歴を消去して頂けると問題は消えるでしょう。

最終更新日2019.11.3 2019.11.3ホームページの追加変更が一段落しました。今までは新規のページ制作では、HTMLの文章を組み立てて行い面倒でしたが、これからは新規のページは、新規作成ページより簡単に作れるようにしました。このページの下方にあるブログもページを開いた状態から作れますが、この新着記事コーナーはいままで通りHTMLを開いて編集し、アップロードしなければならく面倒です。そんなこんなでここの処パソコンに向かっている時間が長かかったため、鼻骨が凄く痛くなりました。初めは眼鏡に問題があるのかと思っていましたが、どうやらそうではなく、パソコンを長く見ていること事態が原因のようです。朝に顔を洗うのにも痛いのです。

最終更新日2019.10.28 2019.10.28今更ながらですが、パソコンには文字コードとして絵文字が有ることを知りました。例えば、パソコンは💻、親指を立てたいいね文字は👍など色々な種類の絵文字があるのです。面白いので使ってみようと思うのですが、ちょっと絵が小さく見づらいのが難点です。いま表示している絵文字は、他の文字よりも文字サイズを大きく指定してあります。花の絵文字もあるのです🌷ね、知らなかった。
拡大すると💻 👍 🌷こんな感じ。

最終更新日2019.10.16 2019.10.16最近パソコンに変化が起きたようです。パソコンはIBM社のThinkPad、OSはwindows XP Proで古すぎます。正常に戻ったのか判りませんが、スピーカーから音が出るようになりました。今までもスピーカーの音量設定は最大になっていましたが、殆ど聞こえませんでした。それが最近ではうるさい位大きな音が出るようになったのです。設定は一切変えていないにも関わらずですから変ですし気になります。マイクロソフトが何か仕掛けたのでしょうか、それとも、線香が燃え尽きる最後の瞬間に一際明るくなるよに、パソコンの寿命が尽きるのではないかと心配しています。ここ4週間位は毎日長時間に渡り酷使しているからです。

最終更新日2019.10.13 2019.10.13皆さんの所は台風の被害は無かったでしょうか。地域によっては川の氾濫で深刻な被害に遭われた方おられるようで、お見舞い申し上げます。此処は、最接近では台風の目近くが通り過ぎたと思います。小生はここ2週間ぐらい、ホームページの変更で、寝食を忘れるような状態で一日中パソコンに向かっています。台風が接近した昨夜も、台風そっちのけでパソコンに向かっていました。小生はアナログ人間なので、パソコンのようなデジタルを扱うのが苦手で、どうしてもデジタルをアナログ的に考えてしまいます。そんなこんなで、時間を掛けた割に大したことが出来ずまいっています。物を作る上で大事なことは、デジタル関係ではセキュリティー対策でしょう。世の中には悪意を持って、実行することを喜びと思っている人達がいるのです。また、アナログ的に言えば意地悪検査をよくやります。いろんなボタンを同時に押してみたり、他の動作をさせている時、違った事をさようとしたりするわけで、そうしたことを行うユーザーがいる事を想定して試験するのです。ですから本来は単純な動作であっても、外敵から守るため身に着ける鎧の方が一番大変なのです。ですからパソコンでも、この様な事を小生はアナログ的に考えているのです。台風ですが、小生の所でも心配はしていたのですが、台風の影響は少なく被害は有りませんでした。感覚的には15号のほうが激しかった気がします。しかし、ここから、山の方へ行くと通行止めになっているようです。今日は母を娘の所へ送る予定でしたが、道が陥没している所が、数ヶ所あるから来るのは無理と、電話がありました。たかだか20kmくらの距離のところですが、山の方では大変なことになっているようです。

最終更新日2019.10.9 2019.10.9多摩刀剣同好会より、刀装具鑑賞会の案内状が届きました。
同会発足の知らせ依頼のことで、11月17日に第一回目となる鑑賞会を行います。
年会費も持って来いと言うことですが、いつからいつまでの年会費なのかわかりません。刀匠の一門会からもメールが届いて、11月の大刀剣市に合わせて懇親会を行うとのことです。
やはり寒い方が活発な活動が出来ますね。

最終更新日2019.10.4 2019.10.4画像を挿入できる投稿ページを試験的に始めました。使い勝手を皆様に評価して頂きたく試験運転をしています。尚、試験運転終了後は速やかにアップロードされたデータは削除されますのでご了承ください。

最終更新日2019.10.2 2019.10.2先日、ちょっとした事のお礼として、茶瓶(箱書きにそうある)を二個頂きました。他にも抹茶茶碗も頂きました。
先方曰く、茶瓶は整理していたら出てきた物で、要らなかったらぶん投げてもいい、と言ってました。小生には茶瓶の趣味はないので、半分困っています。まさか投げる分けにもいかず、一応は共箱も付いて、陶芸家の手びねりの作品のようですが、どう処分するか思案しています。
昔は一時、焼き物に嵌っていた時期があり、作家物の抹茶茶碗や酒器等を集めていました。しかし、茶瓶・急須・土瓶の類はねえ。
お茶をいれる道具で、急須と土瓶の違いは分かりますが、茶瓶はよく分かりません。昔、子供の頃にはお茶をいれるものは「きびしょ」と呼んでいましたが、あれは何だったのでしょう。
そういえば、25年くらい前になるでしょうか、結婚祝いのお返しとして、台湾で購入したお茶入れセットを頂いているのです。子供がままごと遊びで使うような小さなものだったと思います。箱に入れたまましまい込んであるのを思い出しました。当時は、小生の焼き物好きが知れていたからなのです。
茶瓶はやはり日常使う物でしょう。鑑賞する対象にはならないでしょうし、また、使う予定もないのです。今は陶芸に対する興味が昔ほどは無くなったこともあります。
蛇足ですが、共箱に書かれた字を見れば、陶芸家の実力の程が想像出来ますが、この箱書きの文字は達筆とは言えません。刀の銘切りでも、字が上手であることは大事です。

最終更新日2019.10.1 2019.10.1今日から消費税が10%になります。昨日のうちに必需品の買い残しはなかったでしょうか。小生は何も買いませんでした。トイレットペーパーなど買い溜めしても置くスペースがないのです。
最近、図書館より「尾張拵・柳生拵」の本を借り、眺めています。お国柄によって若干拵えは違いがあるようですが、その特徴は何処かが仲々解りません。
柳生拵は目貫の位置が、一般の打刀拵と比べて表裏が逆になり、違いは一目瞭然です。指表の目貫の位置は頭に寄り、指裏は目釘孔寄りになります。脇差は一般的な拵えと同じ位置です。
尾張拵の形状から見た特徴を言うと、縁と頭の大きさが極端に違うところです。一般的な物に比すると、縁の大きさがほぼ3.8cm内外であるのに対して、頭の大きさは3cm位と極端に小さいところです。また、縁の腰は0.8cm程度で浅く絞りが強く、頭の深さは1cm位の深めとなるとあります。
(掲載の画像は尾張拵に使われる縁頭ではありません、大きさを視覚的に捉えるために参考として掲載しました。)
尾張拵に使われる縁頭は撫で角が強いものが一般的であるようです(画像の頭は真逆です)。他にも細かな違いはありますが、一見して尾張拵と判断できる処は縁頭ですね。
こうして見ると、尾張拵は手元に無いことがわかりました。

最終更新日2019.9.30 2019.9.30昨日、刀剣を眺めてきました。その中で中心の裏に切った年紀が気になった物があり、中心には「元亀四年癸酉二月十日」と切ってありました。不覚にも老眼鏡を忘れてしまったので、刀身の鑑賞は出来ませんでしたが、カードサイズのシートレンズを使って中心を確認しました。
カードサイズのシートレンズとは、フレネルレンズを使用したもので、塩化ビニールなどで出来たシートの表面がザラザラと手触りのする薄いシート状のレンズです。これは、緊急時のために常に財布に入れてあります。今回も役に立ちました。
年紀の話ですが、一般に見る年紀は「年号・数字・干支・年・月・日」となるものと認識していますが、今回拝見した中心には「年号・数字・年・干支・月・日」となっており、干支の位置が年の後にあります。
年紀を切り慣れない事によるものか、または、こういった切り方もあるものかと感心しました。
因みに、元亀四年は7月28日で年号が替わり、「天正」に改元します。

最終更新日2019.9.28 2019.9.28鑑刀居士様が作成された「日本刀の「目貫」と「目釘」が分離した時期はいつか」のファイルがグーグルにインデックスされました。グーグル検索でこのタイトルを入れると、鑑刀居士様のファイルが最上位に表示されます。
投稿ページのタイトル記入には検索キーワードとなる語句が含まれていることが大事です。これを意識して投稿文を作成していただければと思います。
例えばこの事例で言いますと検索キーワードは「目釘 目貫 分離 時期」となります。キーワードとなる単語は数が少なくても検索結果が上位に表示されることが一番であり、この事のためにHP製作者は苦労しています。
グーグルにインデックスされると、「刀剣美術誌上鑑定に挑戦」を閲覧している方だけでなく、より多くの人の目に触れることが可能となります。

最終更新日2019.9.26 2019.9.2610月1日からの消費税率引き上げまで残すところ数日となりました。今度の土日は消費税率8%で買える最後チャンスとなるので、量販店では駆け込み需要で大にぎわいが予想されるところです。
刀の場合は、値段の上がる兆しはなく、寧ろ下がって行く傾向にあるのでしょうから、購入には焦る必要はありません。また、内税の値段表示が多いのでしょうから、結構いい加減なのではないかと思っていますが、如何なものでしょう。
消費税率が一律に8%から10%に成れば諸手続や準備は簡単でしょうが、消費税の軽減税率制度が実施されるので関係現場は大変な事でしょう。
商売をしている事業所には税務署から消費税の軽減税率制度に関するパンフレットが数ヶ月前に届いています。
15ページからなるパンフレットですが、年寄りには頭が痛くなるような難しい内容の話でしょうから、軽減税率が適用される商売をしているわけではないお店は関係ないでしょうから、きっと読んでいないと思いますよ。

最終更新日2019.9.25 2019.9.25今日は仕事で東京まで電車で行って来ました。電車はJR中央線を利用します。路線は東京-高尾間と東京-青梅間を走る2種類がありますが、今日は東京-青梅間を走る通勤特快に乗りました。
中央線を走る通勤用電車には、快速・特別快速・通勤特快の3種類がありますが、これは路線途中の新宿駅-立川駅間(27.2Km)を何カ所で停車するかの違いです。快速電車は、その区間を13箇所、特別快速は3箇所、通勤特快は1箇所の停車です。
今日乗った通勤特快は立川駅を出ると、次は国分寺駅、次ぎに新宿駅です。国分寺駅は立川駅から3駅目ですが、西武鉄道が入っているので停車すのでしょうね。
国分寺駅から新宿駅までの所要時間は通常で30分と長く、途中で前を走る電車が遅れると連れて遅延することになり、更に時間は増えます。その間停車しませんから車内で何かあったら大変です。
特に通勤時間帯は満員列車状態であるため、立川駅を出ると車内アナウンスで、気分や具合の悪い方、また、そうなりそうな方は国分寺駅で快速電車に乗り換えるよう案内があります。
それにも関わらず今日も無理をして乗車し続けた人がいて、結局は新宿駅で救護活動される事になり、電車は7分遅れで新宿駅を出発しました。
そんなに無理して体を壊しても会社は何もしてくれませんよ。会社とはそういう所です。

最終更新日2019.9.23 2019.9.23昨日の深夜と言うより、今日の未明にかけて、新しいページ作りをやってました。今日も続きをやり、ようやく出来ました。どの様なページかと言うと、当ページの閲覧者が誰でも投稿すれば、その内容が自動的に作られるページです。投稿の内容は、刀剣に纏わる事であれば問題ありません。何か知り得た情報でもあれば結構です。「全員参加の刀工名考察コーナー」の下に大きなボタンがあります。

どうぞご利用ください。

最終更新日2019.9.22 2019.9.22今日はいい天気で、真夏とは違いさほど暑くはないので、狭いですが庭の芝刈りをやりました。見た目は狭くて簡単に手早く出来そうですが、これが結構面倒なのです。ただ芝を刈ればいいだけなら簡単ですが、石畳などの敷石の目地を立たせるようにするのが手間で、今日も蚊に刺されながら軽い汗を掻きました。
一ヶ月ほど前に、テレビをご覧のみなさまへと「NEXT!700MHz」と題した、一般社団法人700MHz利用推進協会からのチラシが入っていました。(現物は二つ折り)
700MHz利用推進協会何のことかと言うと電波の話で、地デジ移行で空いた(700MHz帯)をケータイやスマートフォンで利用できるようにするためのプロジェクトだそうです。要するにケータイやスマートフォンが700MHz帯を利用する地域によってはテレビが映らなくなったり映像が乱れる可能性があるそうです。
小生が住んでいる地域は田舎なのでこの様な現象がでる可能性が高いらしく、出たら対策をするので連絡下さいと言うことで、それが【2109年9月19日】以降に起こる可能性があるとのことです。9月19日から直ちに影響が出るとは限らないようですが、我が地区はケーブルテレビが多く、この場合その影響は無いらしく今のところ問題ないようです。
早い話が、テレビの電波が弱い地域では受信に影響を及ぼす可能性があるので、そのような場合は、テレビアンテナに受信用のブースターを設置し対策するようです。

最終更新日2019.9.21 2019.9.21今日、刀剣登録審査のため都庁へいってきました。今日は審査の件数が少ないと云うことで、審査時間は午後1時の予定でしたが、12時30分と早まりました。審査員に今日の審査数を聞いてみたら、この時点で15本と云うことです。審査のテーブルは3箇所ですから、単純計算で45本と言ってました。かなり少ないようです。蛇足で色々話を聞きましたが、審査物件の中には中心に銘文が沢山切ってあり、登録証の銘文欄に書きれないようなものもあり、また、備考欄にはみ出してはダメとも言われるので、都の係りの人に銘文の欄を広くしてほしいと要望したら、現状のものが沢山印刷してあるので無理と言われたなどとも言っていました。
今日の審査目的は、登録証に不明と記載されている欄があるので、そこが明確になったことによる審査です。原因は、当時の審査で刀身が中心から抜けなかったため、不明にして登録した事によもので、原票にもその事が記されています。
今回の審査は問題なく登録原票も訂正し、裏に訂正印を押した新しい登録証が発行されました。登録番号は変わりませんが、交付日は今日の日付になりましたね。勿論、訂正ですから登録費用は無料です。
訂正前訂正後
愛猫コロが死んでもう一ヶ月経ちます。昨年の4月に撮った写真ですが、日向ぼっこで寝る玄関脇の庭石の上がお気に入りの場所でした。愛猫
コロの死に場所はこの庭石の前でした。今考えると、此処が一番のお気に入り場所だったんだろうなと勝手に思っていますが、猫コロは何を思って最後の力を振り絞ってまでして此処まで来たのか、本当のところは分かりません。最近は遊び相手が居なくなったので、この庭石を見ると愛猫コロを思い出します。

最終更新日2019.9.20 2019.9.20yahooジオシティーズが9月30日で終了となりますが、今度はOCNメールが10月1日より現状では使用できなくなり、設定変更が必要となっています。
7月15日の2回目となるOCNからのメールです。
【重要】OCNメールをメールソフトでご利用いただく際の設定について
 平素よりOCNメールをご利用いただきまして、 誠にありがとうございます。
 OCNではセキュリティ強化のため、2019年10月1日以降順次、OCNメールをメールソフトでご利用いただく際、推奨設定以外では送受信(POP/SMTP)できないように変更いたします。

1年前に紹介した、OCNメール利用者を狙ったHな迷惑メールが現在でも毎日届いている状況です。多分OCNメールアドレスが【xxx@jupiter.ocn.ne.jp】を利用しているパソコンにはこの迷惑メールが届いているのでしょう。
これが迷惑メールだセックスをしたいホットな女の子と独身女性
何百万人もの女性のプロフィールが私たちのサイトに集められています。 彼らは今すぐ性交を望んでいます。
たとえば、彼らはあなたの街にいます。 他の人が欲しいですか? 私たちのサイトで見つけてください!
http://bethany.su

OCNの推奨設定すれば迷惑メールは受信出来なくなるでしょう。
しかし、小生のパソコンは古く、未だにWindowsXPでメールソフトは旧バージョンのOutlook Expressを使っているためサポートがなく、POPやSMTPの設定を変えても上手くいかず受信が出来ないのです。あと10日の内にメールの設定変更ですが、どうしたものかと思案に暮れています。
因みに、このパソコンにインストールされているインターネットエクスプローラではホームページの閲覧が出来なくなっていて、今は Firefoxの古いバージョンで何とか凌いでいます。

最終更新日2019.9.14 2019.9.13今日はいきなり季節が秋となった一日でした。
さて、このホームページもサーバーをYahooジオシティーズからXREAに移転して、来月の10月3日で丸一年となります。当HPの検索ではYahooジオシティーズのURLページ表示をクリックしてもXREAサーバーへ転送するようになっています。今もこのサービスで当ページへ転送されるケースが見受けられます。しかし、このYahooジオシティーズの転送サービスは今月末で終了しますので、来月からは転送されず404エラー(ページが存在しない)となるでしょう。
以下ヤフーからのメールです。katanadachi 様
いつもYahoo! JAPANをご利用いただきありがとうございます。
Yahoo!ジオシティーズのサービス終了に伴い、お客様が設定したホームページアドレスの転送機能は、当初の予定通り「2019年9月30日」をもって機能を停止いたします。「2019年10月1日」以降、Yahoo!ジオシティーズのホームページアドレスにアクセスしても、移行先となるホームページへの転送(リダイレクト)は行われなくなります。

と言う訳で、暫くの間は検索でYahooジオシティーズのURLも表示されるでしょうが、XREAのURLをクリックしてくださるようお願いいたします。

最終更新日2019.9.12 2019.9.99/21に教育委員会の刀剣の登録審査会へ鑑定されに行きます。ところで、登録料は6,300円で登録する費用だと思っていましたが、名目は登録審査料と云うことで登録の可・不可に関わらず6,300円は徴収されると云うことです(教育委員会からの書類に書いてあった)。これって以前からの事ですかね。登録出来ないものに関しては費用は発生しないと思っていましたが...小生の認識不足でしたか。

最終更新日2019.9.5 2019.9.5昨日、日本美術刀剣保存協会へ行って保存・特別保存刀剣の審査申込をしました。保存審査の受付番号は700番台で、特別保存審査は400番台でした。昨日は受付の最終日で、午後1時半位の受付でした。因みに3月の審査でも最終日でしたが、受付番号は保存が800番台・特別保存は500番台でした。
受付では大口の申請者がいたので30分位待たされました。大概の業者は二桁の刀剣数を申請するのでその金額も多く、日刀保は業者頼みと云った感じが色濃いです。尤も、鑑定書が必要なのは売るときだけで、自分で持っている分には鑑定書は必要ありません。

最終更新日2019.8.28 2019.8.28来週は日刀保(日本美術刀剣保存協会)の9月度の刀剣審査があるので、何振りか出そうと思っています。しかし、最近の審査では、無銘の新刀・新々刀の極めが「寿命」になるのが多いような気がします。刃紋に互の目があり地鉄が綺麗で美濃風となれば確実に「寿命」極めになります。以前の丸特の方が無銘の極めは良かった。今審査煮出すと「寿命」になりそうなので、出すのを止める刀もあります。無銘で丸特の証書が付いていたらそのままの方が良いですね。

最終更新日2019.8.24 2019.8.24今朝、台所でゴキブリ(25mm位のでかいやつ)が裏返しになって瀕死の状態でいるのを発見しました。写真を撮るのもおぞましいので止めましたが、そのゴキブリはどういう分けか足が折れていて側に転がっていました。悶え苦しんで暴れている間に足が折れたのでしょうか。まあ、どうでもいいことです。
東京からゆうパックで日本刀を送る場合、北海道、九州沖縄へは飛行機を使わず陸送となると郵便局の窓口では言っているようですが、実際には飛行機に載せて運んでいるようですね。日本刀は爆発するわけでもなく、単体では危険物ではないから空輸でも問題ないはずです。昨日送った刀が、今日九州へ到着していたとさ。

最終更新日2019.8.18 2019.8.18猫コロの事ばかりですが、今日の午前11時頃に死にました。
夕べ駐車場に仮設の段ボール箱で作った小屋に入れて置いた猫コロが、今朝玄関を開けて見ると、玄関脇で横たわっていました。玄関前の5段の階段を上って来たのですが、最後の力を振り絞ってのことでしょう。まだ生きていてたので、膝の上に乗せ撫でてあげました。夕べの別れに未練があったのか、また、余程嬉しかったのでしょうか、私は後者であると思っています。きっともう一度会って死ぬ場所を飼い主の家としたかったのでしょうね。
死骸は午後2時頃に親戚の空き地に埋めました。そこは猫塚とでも言いましょうか、何匹かの猫が埋まっている場所です。
猫と雖もペットの死は少なからず悲しく寂しいものです。しかし、冷静に考えてみると、猫は天寿を全うし、飼い主の元で死ねたのですから、恐らく喜んで死ねたのでしょう。飼い主にとっては、可愛がる猫が居なくなり寂しい気持ちが出るのす。ですから、悲しい事ではなく、寂しい事ですが、これとて飼い主のエゴなのでしょうね。猫コロは親戚の猫塚へ行った事です。墓があるっていいですね。
犬は三日の恩を三年忘れない。猫は三年の恩を三日で忘れると言い、猫と犬の違いを表現していますが、これってどうなのでしょうか。忠誠心の事を表現しているのでしょうか。

最終更新日2019.8.17 2019.8.17猫は最期の時を迎えると飼い主にお別れに来ると言う話を聞きますが本当でしょうか。
家の猫コロは家に戻らなくなって5日位になるだろうか。隣家の車の下で横になっているので、自分の家の駐車場で過ごせるように段ボール箱でちょっとした小屋を作りました。
私は雨天の日以外は毎夕、30分位散歩することが日課ですが、我が家の猫コロはそのことを知っている様子です。元気な頃は玄関前の階段でいつも帰りを待っていて、体をブラッシングして貰うのが喜びの一時のようでした。ここのところは、衰弱して横たわっているだけで、何時命が尽きるのか心配で、毎朝確認しているのです。今日もいつものように散歩して、帰ってくると猫コロが玄関前の階段で座り込んでいるのです。私は、あっ、遂に別れの挨拶に来たのかと思いました。その場で少し頭を撫でてやり、私は汗を流すためシャワーを浴び、そして急いで玄関前の階段に戻ってみると、ヨロヨロしながら隣家の車に向かって歩いているので、猫コロを抱き戻し、暫し膝の上に乗せ、明日は無いものと思いながら体を撫でてあげました。
今日は、我が町では花火大会(花火会かな)で、花火の音が鳴り響き渡っています。コロも花火と共に散っていくのかと思うと複雑な気持ちです。

最終更新日2019.8.15 2019.8.15有情無情に関わらず、愛情を持って接してきたものとの別れは寂しいものがあります。
今日は、四半世紀の間所有していた脇差しを譲渡しました。墓場まで持っていこうとまで思っていた愛着のある物ですが、どうしても欲しいと云う人が現れたので、惜しい気持ちがあったが譲りました。
刀は持つ人を選ぶと云われますが、持つに相応しそうな人と見ましたので。
猫はまだ生きていました。飲まず食わずの状態です。絶食してひたすら命が尽きるのを待っているかのように思えてならず、家に連れ戻しても再び車の下へ行く、此も猫の性なのでしょうか。

最終更新日2019.8.14 2019.8.14以前にも紹介した老猫の事です。8月に入ってからめっきり体力が無くなってきました。ここ2・3日は食欲が無く殆ど食べていません。
猫は屍を人に見せないとよく言われていますが、家の猫(コロ)も自分の死期が分かっているのか、隣家の車の下で寝転んでいて、家には水を飲む時だけヨロヨロしながらやって来ます。昨日は雨が降ったたため、車の下も雨水が入り猫は泥と雨水で汚くなっているのを今朝見かけました。弱々しく鳴くので、首を摘んで持ち上げたら体重が軽くなっているのに驚きました。風呂場でお湯のシャワーで全身を洗ったのですが、なされるがままの状態で、立ち上がれずぐったりと横になったままでした。微かにゴロゴロと喉を鳴らし喜んでいる感じがしました。
もう長くはないなと実感し、今月中の命と云った気がします。体を洗った後も車の下にもどって行きました。多分、隣家の車の下で最期となるのでしょう。今日も雨が降り出しました。せっかく綺麗になった体も、この雨で泥だらけになってしまうでしょう。明日、まだ生きているかな。

最終更新日2019.6.21 2019.6.21日刀保へ審査終了の刀を返却してもらうため行き、90,000円を払って来ました。その時、学芸員の方に説明をお願いしようとしたら、あいにく今日は学芸委員全員が不在であったため、再度来るのも大変なので、月曜日に電話での説明をお願いしてきました。
ところが、今日の夕方6時30分頃に、日刀保の学芸員さんから電話を頂き種々説明をお聞き出来ました。
問題の偽銘で審査に落ちた刀についてですが、本件の銘振りは、室町後期頃に該当するような銘には見当たらないと云うことです。また、国不明という手も有りそうですが、簡単に言うと、銘が目釘孔にかかっていることや、銘が下手くそと言うわけで偽銘と判断したとのことです。何だかスッキリしませんが日刀保がダメ出ししたらどうにもなりません。

最終更新日2019.6.12 2019.6.12今日、日刀保へ3月度の刀剣審査に出しておいた結果の通知が届きました。4振り出して、2振りが合格。1振りが保留で「銘に研究の余地あり」で、まあ納得しています。もう1振りは偽銘で不合格となりました。
実は、この偽銘で不合格となった刀は本命でしたのでショックです。室町時代(南北朝期のような気もしますが刀銘)と思われる2字銘の刀ですが、偽銘とは驚きです。著名な刀工銘ではなく、何処にでも居そうで何処の誰なんだと言ったものです。一体何処の誰の偽銘なんだ。中心の状態や、銘の状態からいって後から銘を切ったとも思えないのです。納得出来ないので、返却時に説明を受けようと思っています。
審査料は、特別保存が1振り、保存が1振り、不合格が1振りの計3振りで、合計90,000円です。高いですね。因みに保留の場合は審査料は0円です。

最終更新日2019.5.22 2019.5.22東京富士美術館で「刀と印籠-武士のこだわり」展が開催中です。友人から、東京富士美術館への招待券を頂いていましたので、きょう見学に行って来ました。兎に角印籠は沢山ありました。よくもまあこれだけ集めたものかと感心しました。刀剣では重要文化財に指定されているものでは、古伯耆の有綱・長船近景・一文字の三振りありました。また、富士美術館初展示として、和泉守藤原兼定作(之定)がありました。
刀剣の展示会は各地の美術館や博物館等で開催されますが、お金を払ってまで見たいとは思わなくなりました。勿論、刀は好きですが、最近は視力が落ちたこともあり、ガラス越に見てもよくわからないのです。初心者と一緒で皆同じに見えてしまいますとまでは言いませんが地鉄が見えないのです。
ですから、名品ではありませんが自分の刀を磨いている時が一番、至福の時なのです。

サーバー会社からのお知らせです[最終更新 2019/05/09]
メンテナンス - 予告
Xreaにおきまして、下記内容でメンテナンスを行います。

○日時: 2019/05/30 01:00 ~ 12:00○作業内容: ソフトウェアメンテナンス(セキュリティアップデート)○対象: XREA 全台○影響範囲: 作業中、1時間程度、全てのサービスを停止します。

最終更新日2019.5.10 2019.5.10今、刀が拵えに入らなくなっているものがあります。長年に渡り、刀身は白鞘に入れたままにしておくと拵えが縮んでしまい、いざ刀身を拵えに入れようとしたら、柄や鞘に収まらなくなります。
それというのも、海軍の軍刀拵に収まらなく困っているのですが、無理矢理入れると外装が壊れてしまうので、何とか拵えに馴染ませようとやっています。柄は目釘孔が半分くらい見える所までで止まっていますが、このまま放置して置けば何とかなりそうな気がしますが、鞘はと言うと、鮫革が巻いてあるものですが、経年による収縮が大きいのか1cm位残してハバキが入りません。まるで別物の様であり、鞘が細った分、足金物も揺るんでいます。
鯉口の内側を少し削ってみましたが、削りすぎて後で緩くなっても困るので、収まるまであと5mm位の所で止めています。梅雨に入れば湿度が高くなり鞘にも変化があるでしょうから、このまま暫く様子を見ることにしましょう。

最終更新日2019.5.1 2019.5.1令和元年明けましておめでとう御座います。
何となくお目出度いような気がします。突然の改元よりも、来るべき日が分かっているのは良い事ですね。新しい事を始めたい言う、何かしら希望感が湧いてきます。日本人って、いいなー。
さあ、今日より新たな気持ちで出発してまいりましょう。

最終更新日2019.4.22 2019.4.22この頃の暖かい陽気に、若葉が芽生え新緑を深めています。当家も、野村モミジは真紅に芽生えた葉が綺麗で、山吹の花も咲いています。「七重八重花は咲けども山吹の実のひとつだになきぞ悲しき」の古歌で、太田道灌が己の無学を恥じた逸話でお馴染みの山吹です。例年だと、野村モミジはアブラムシで大変ですけれど、今年は、隣の枝垂れモミジがアブラムシの被害に遭い、野村モミジは被害が無く真紅の葉が美しいです。

最終更新日2019.4.10 2019.4.10今日は真冬並の寒さです。午前10時半頃に写真を撮りました。
朝起きた時の天気はみぞれでしたが、午前10時頃から雪になり、大粒の牡丹雪が降ってきました。今は桜が満開を過ぎた季節なんですよ。東京の23区ではどうなんでしょうか。
午前11時現在の積雪は2cmで、家の屋根や駐車場の車、空き地等が雪景色となっています。路上には積雪はありません。

最終更新日2019.4.9 2019.4.95月1日より新年号が「令和」に改元される発表があり、関連地域等で「令和」フィーバーが起こっているようです。新しくなる「れいわ」の発音は尻上がりの方が良い響きですね。昭和から平成に改元された時には、「へいせい」には当初違和感がありましたが、31年も使っていると慣れました。しかし、今回の「令和」は全然良いですね。世界広しと雖も独自の年号を使っているのは日本だけのようです。自称評論家と言っているような輩は、年号は必要なく西暦を用いれば良いと言いますが、自分は世界で通用している人間だと言っているかのように聞こえます。西暦を好む人はデジタル人間で、年号を好む人はアナログ人間のようにも思えますが、小生は年号を好む人間です。一般に西暦が良いとする場合は、自分の年齢が分かりやすいと言う事ではないかな。過去の日本の歴史を頭に浮かべるときは西暦ではピントきません。
昔の人は自分の年齢など気にしなかったのでしょうね。生まれた年を知っていれば事足りたのでしょう。改元しても日本の隅々まで行き届くのは日数もかかった事でしょうし、刀の中心にはその年号にはあり得ない年数が切ってある物もあります。
古来より、改元には節目としての捉え方があり、節目々で新たな決意をし、出発すると言う日本人の文化にもつながっているので、そうした意味からも年号は大切にしていきたいですね。

最終更新日2019.4.3 2019.4.3近頃は少々刀に飽きてきました。お金が無い処から来る諦めなのか、はたまた、上昇志向が弱まったからなのでしょうか....。今は、侍文化とでも言うのでしょうか、そこそこの拵えに入っていれば、中身は錆びや傷が無ければ、無銘や昭和刀でも構わないと云ったところになりつつあるようです。
要は、刀身が入った拵えを身近に置いておくだけでいいのです。白鞘は要りません。これで落ち着くのですね。後は、たまに刀を抜いて磨いていれば、それで満足するようになりました。
高価な刀ではなく、30万円以下で買える物です。但し、拵えは合わせ物であっても良いが、緩みが無くピシッとしていなくてはいけません。鍔や縁・頭等、金具類は時代の物が望ましく、画題が揃っていたり、鐺も付いていたらもう最高ですね。
まあ、刀は飾るにしても、常に使用できる状態にしておきたく、宝物の様に大事に保管する刀は欲しがらなくなりました。

最終更新日2019.3.27 2019.3.27先日、「天照山鍛錬場作」と太刀銘に切った昭和十五年紀の刀と言うか太刀と云うか、2尺6寸の大刀を見ました。所謂ステンレス製の錆びない刀で、戦時中に海軍の軍刀として開発されたものです。昔はこんな物でも登録証が付いたのですね。
地鉄は細かい米糠肌風の鍛えのようであり、刃紋は直刃ですが、沸は絶無でした。居合い用の拵えが付いていましたが、大分試し斬りを行ったようで、物打辺りの刃はボコボコに欠けていて、石でも斬ったのかと思うほどの有様です。切れ味が悪い刀のようです。
24万円だったかな、手入れが要らなく珍しいこともあるので、一本ぐらいは有ってもいいかなとも思ったけれど、研ぎ師が嫌がるような刀なので、やめました。

最終更新日2019.3.18 2019.3.18今日、最近買った現代刀の登録証の件で、岐阜県教育委員会の刀剣登録係へ登録証の確認電話をしました。登録証の内容と、原票は一致していました。
しかし、登録証と現物を比較すると、銘文の一部に記載漏れがあるのです。現代刀で、それは年紀が現物は昭和四十年ですが、登録証では昭和四年とあり、十が抜けているのです。
電話口の係の人に、登録証に記載の昭和四年はあり得ないでしょうと言うと、そうですねと頷き、このままで良いですかと聞くと、良いですと言いました。これって公文書になるのでしょう?教育委員会の押印もあるのに、結構いい加減ですね。

最終更新日2019.1.13 2019.1.13韓国軍による、日本の自衛隊機に対して火器管制レーダー照射問題で韓国側の対応を見ていると、韓国は嘘つき国家と言わざるを得ず北朝鮮と同じと言う感じを得ます。
安倍総理は憲法改正で自衛隊を憲法に明記し、その活動を合法化しようとしているのでしょうが、レーダー照射問題で韓国に断固たる対応が出来ないようでは、いざ有事の時に対応が出来るのでしょうか。所詮、南北の朝鮮民族は信用できません。日本政府には断固たる対抗処置をとってほしいです。