2025年度の支部行事

日本の伝統的文化財であり美術品でもある刀剣の歴史的価値や美術的価値を、刀剣鑑定会、刀剣鑑賞会、研究会等の機会を通して体験学習をしています。

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2025/08/01

解説◆令和7年7月21日(月・祝日)
刀剣鑑定会・鑑賞会

日本美術刀剣保存協会の小祝大輝講師での入札鑑定会を行いました。

鑑定刀
一号刀:太刀 安綱(古伯耆)
二号刀:太刀 雲次(重要美術品)
三号刀:短刀 信国(左衛門尉 重要刀剣)
四号刀:刀  一葉葵紋 主馬首一平安代(重要刀剣)
五号刀:刀  栗原信秀 明治三年十二月日


会員持ち寄りの刀剣
短刀:備州長船実光 応永十四年二月日
脇差:備州長船実光 応永十四年十月日
刀 :無銘(古波平)
短刀:兼広 慶応四年四月日
短刀:相模国政俊

小道具

目貫
縁頭

2025/06/10

解説◆令和7年6月8日(日)
日本美術刀剣保存協会 米沢支部
『柳川清次』研師講師 刀剣鑑賞会
に、日刀保東京多摩支部の有志で参加させて頂きました。

柳川講師による刀剣鑑賞では
1号刀:太刀 国宗(備前三郎)
2号刀:太刀 助長(備前)
3号刀:太刀 信房作(古備前)
4号刀: 刀 肥前国陸奥守忠吉
5号刀: 刀 荘司筑前大掾藤原直胤(天保十四年紀)
刀剣は全て在銘でした。
会員持ち寄りの刀剣鑑賞では米沢の郷土刀も鑑賞させて頂きました。
鑑賞会終了後には、竹田支部長、赤木副支部長を交えた懇親会を持つことができ、有意義な交流をさせて頂きました。
米沢支部の皆様、ありがとうございました。

2025/05/14

解説◆令和7年5月11日(日)
刀剣鑑賞会・定期総会

本年度初の刀剣鑑賞会は、郷土刀でる武州下原刀を特集で鑑賞を行いました。
特に、大村加卜に武蔵太郎安国が学んだこと、また、水心子正秀が武蔵丸吉英(二代武蔵太郎安国弟子)に学んだ頃の珍しい脇差等、裏銘にある「真十五枚甲伏」からもその関係を知ることができます。

鑑賞刀
武州住周重   太刀:1振り
武州住康重   刀:1振り 短刀:1振り
武州住照重   刀:2振り 短刀:1振り
照重      刀:1振り 槍:1本
武州住広重   刀:1振り
武州住照広   刀:1振り
武州下原住正重 短刀:1振り
武州下原住康重 刀:1振り
武蔵太郎安国/真十五枚甲伏作  脇差:1振り
大村加卜/真十五枚甲伏     刀:1振り
英国/真十五枚甲伏鍛之(水心子正秀の初銘) 脇差:1振り

刀:和泉守兼重
脇差:対馬入道常光
槍:兼元
小刀:対馬守藤原宗利
小刀:大道
小刀:伊賀守金道
小刀:丹波守吉道
小刀:丹波守吉道

以上 有難う御座いました。

鑑賞会終了後には令和7年度定期総会を行いました。


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